
スタッフブログ
2025.02.01
スタッフの日常
仏間の作り方
こんにちは、リフォーム部の今任です。
今回は、仏間と仏壇について、二回目の考察を少し書かせていただきます。
・御本尊の高さ
お仏壇では、ご本尊様(仏像や掛軸)が中心となります。日々お参りする際には、ご本尊様の目線より下からお参りするのが良いとされています。そのため、お仏壇の置き場所次第では、ご本尊様の目線よりもお参りする方の目線が上になってしまうケースがありますので、注意が必要です。ご本尊様を見下すことのないように、日々のお参りをしてください。
・お仏間の方向
南面北座説:ご本尊を南向きに安置し、北向きに礼拝する。北半球では南が明るい方向であり、「君子南面す」という言葉があるように、南に向かって座るのが上座とされています。 西方浄土説:お仏間を東向きに設け、西向きに合掌し、ご本尊を礼拝すると同時に、西方浄土を拝む形をとります。 本山説 :ご本尊に向かって合掌するとともに、御本山を礼拝するようにお仏壇を設けます。本山との位置関係によって、方向が変わります。
・仏壇の設置場所は宗派ごとに定められた向きから逆算できます。
宗派:方角
曹洞宗、臨済宗:南向き
浄土真宗、浄土宗、天台宗:東向き
・お仏壇の種類
お仏壇には、塗仏壇と銘木唐木仏壇があります。塗仏壇は、正式には漆塗金仏壇といい、檜、杉、松、銀杏、ケヤキ、栓、槇などの材質を用いて、漆塗りの金箔仕上げとなっています。 唐木仏壇は、木地仏壇ともいわれ、黒檀や紫檀といった、ずっしりと壮重な木地の輝きを主張したお仏壇です。 その他の材質としては、鉄刀木、カリン、ローズウッド、ケヤキ、桜、桑、クルミ、黒柿などが多く使われています。お仏壇の型には、上置き型と台付き型の2種類があり、さらにそれらが大型、中型、小型に分かれています。
・仏壇の購入、撤去の際に必要なこと
仏壇は、先祖や大切な方の位牌を納めるものですので、通常の家具とは異なる扱いが必要になります。
購入するとき:仏壇や仏具を購入したら、まずは菩提寺に開眼供養をお願いします。これは、仏間にお坊さんを招いて読経をしていただくことで、仏壇に祀られる仏様や位牌の目を開き、魂を込めるという意味合いを持ちます。
撤去するとき:やむを得ず仏壇を移動・撤去する場合は、購入時とは反対に閉眼供養が必要となります。これは「魂抜き」とも呼ばれ、開眼供養で仏壇に宿った魂を抜き、仏壇を物に還すという儀式です。閉眼供養を行ったあとは、お寺や購入した仏壇店に仏壇の処分をお願いしましょう。この際、お布施として1~5万円ほどを納めるとよいでしょう。
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